2010年1月10日日曜日

上海2日目 盧浦大橋


2003年に落成した盧浦大橋は、現在、鉄骨構造のアーチ橋としては最大の全長(支間長)550m、高さ100mの規模を誇っています。更には、オーストラリア・シドニーのハーバーブリッジのように300段余りの階段を登って専属のガイドの説明を聞くブリッジクライム・ツアーも楽しむことができます。盧浦大橋は2010年5月に開催される上海万博予定地の中心に位置しているので、アーチリブトップの観光デッキは万博会場を一望できる絶好のポイントになっています。
夜になるとアーチ部分に照明がともされて、美しさが際立ちます。アーチ曲線がまるで黄浦江にかかた虹のようにも思えます。 さて、メインアーチの部分の登攀です。遠くから見れば緩やかなアーチを描いているも、よく見ればかなりの角度です。ここからアーチ部分の一番高いところまで階段が367段あるそうです。階段の傾斜角度が若干緩やかになったかと思うと、いよいよ橋の最高点です。最高点は、ちょっとした広場になっていて、上海の景色を360度のパノラマで存分に楽しむことができます。遮るものがないだけにすばらしい。 できたら、盧浦大橋から上海の夜景を見てみたいところだが、今のところ夜は開放されていないようです。上海の万博にともなう劇的な変化を、直接的に見ることができるという意味では、オススメの観光スポットの一つだと思います。 

上海2日目 上海1930風情街

人民公園近くの地下街に1930年代の上海の街並みを再現した地下街があった絵文字なんとも情緒あふれる街並みになぜか懐かしさを感じるのは、なぜだろう?前世は中国人かな(^^)それでは、少し上海1930風情街を紹介したいともいます。1930年代の欧米の最新の建物の思潮はここで十分な反映を得ました。この50数メートルの長いレジャーの街の双方にイギリス式、フランス式、スペイン式、日本式の建物が建ち並んでいます。そしていくつかの出入り口の上には上海の住民の代表作品”石庫門”が残っています。雰囲気はとても良い感じです。この街は小さいですが実際には一本のバーの通りです。とてもセンスのいいカフェとパブがあり、服務員のお姉さんもとても可愛いくて全ての人はいくつか国の簡単な言葉が出来ます。上海のお金持ちの人はお金で環境、品位を買うのが主流です。この場所に来る国内外の観光客はとても多く、通りはいつも混んでいます。その通りの両側には多くの写真が掛かっていて1930年代の上海人の生活を反映していました。またその通りには多くの商人がいます。色々面白いものを売っています。価格は、日本よりはとても安いですよ   

上海初日の夕食(湖南料理)


上海初日の夕飯は、辛い湖南料理のレストランへ行きました絵文字有名な四川料理は「麻辣」という味で、山椒のしびれる辛さ「麻」と唐辛子の「辣」。湖南料理はシンプルな「辣」の料理といわれています。でも、湖南料理は意外と中国では人気があるみたいですね。この私が行った「滴水洞」は、湖南料理の人気店です。超激カラですよ。でも、とってもおいしい。オススメは、海老の串焼き、スペアリブ。スパイスが効いて、食べると頭皮から汗がボタボタ落ちてきます絵文字地元の人も多くてにぎわっていました

2010年1月1日~1月4日まで上海の旅(思い出)


2010年1月1日上海へ絵文字初日到着後にすぐ上海の静安寺近くの延平路×康定路にある写真館(萬紅変身写真館)へ行きました絵文字 宿泊したホテルの前の地下鉄人民公園駅から静安寺駅まで約15分、静安寺からタクシー約5分で到着した。そこで5パターンの衣装(昔の中国の衣装)を着て22枚の写真をとりました絵文字約3時間30分くらいかかりました絵文字ちょっと疲れたな~