目に飛び込んでくる。古き良き時代のなつかしい
雰囲気だ!なにか昔の映画にでてくる日本にタイ
ムスリップしたようなそんな気さえしてくる。その時代
に私は生まれてはいないが、DNAがそう感じさせる
のか、なつかしい思いがとまらないのであ~る。
そんな中、散策を続けると刺繍で絵を製作している
1人の小姐と目があった。その店に立ち寄ると彼女が
刺繍で製作した豫園、朱家角の絵をすすめてくる。
あまりにも素朴でかわいらしい、今の日本にはほとんど
いないといってよいであろう純粋な小姐の姿に心を打
たれ1つ買う決心をした。
しかし、いざ買うときにおもわず値切ってしまう自分が
なんとも情けない。この純粋な小姐のいい値でなぜ買
ってあげなかったのだろう?少し後悔の念をもってそこ
をあとにした。
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